WordPressバックアップ方法

私も恐ろしい体験をしたことがあるんですけどね、

バックアップをとっていなかったがために、

データが吹っ飛んでしまったことが・・・。

あなたには、そんな思いをしてほしくないので

必ずバックアップを習慣づけして欲しいと思います。

バックアップとは?

平たく言うと、記事や画像などを一旦保護しておくこと。

最初のうちは気を付けて、ちょくちょくやるんですけど

慣れてくると「また、次でいいか。」と

ついおざなりになってしまって、後で泣きを見るってことに。

で、バックアップするものは簡単に表すとこうなります。

1番多いデータはやっぱり画像で、結構な容量をとりますよね。

あとはプラグイン(Akismet や jetpackとか)、

テンプレート(塾生さんならstinger8)、

必死に書き溜めた記事。

主に、この4つのデータをバックアップして保存しておきます。

バックアップする周期

記事の更新頻度にもよりますが、

毎日更新しているなら1週間に1回はしておいた方がいいかも。

そこまで頻度が多くなければ、だいたい1か月に1回ってところでしょうか。

私の場合は忘れやすいので、月末と決めています。

Xサーバーでバックアップする方法

イチオシのサーバー、Xサーバーでは簡単にバックアップが取れます。

さっき図で表した主に4つのデータを2回の設定で出来てしまいます!

やっぱりこういう面を考えると、【Xサーバー】が断トツ人気なわけですね。

で、Xサーバーのインフォパネルから「サーバーパネル」に入ると一覧表が出てきます。

はい、一緒にやっていきましょうかね。

 画像やプラグインのデータファイルバックアップ 

先に画像やカスタマイズしたデザインなどのファイルをバックアップしていきます。

まずは、左上の「アカウント」の中にある【バックアップ】をクリックします。

するとブログのドメインが出てくるので、その横の【ダウンロード】をクリックします。

 

複数ブログがある人は1番上の「ホームディレクトリ」をダウンロードすると

一括でバックアップができます。

クリックするとダウンロードが自動的に始まります。

画面の下にこのような窓が出てくるので忘れずに「保存」をクリックしましょう。

 

 記事や管理画面のバックアップを取る 

次に、投稿一覧や固定ページ、管理画面の設定等があるデータをバックアップしていきます。

またXサーバーパネルの一覧を出し、「データベース」の中の

【MySQLバックアップ】をクリックします。

 

右側にある【手動バックアップ】をクリックします。

 

次に出てくる画面の中から、自分のブログのドメインを選び、

gz形式 】にチェックを入れエクスポート実行をクリックします。

私のように複数のブログを持っている場合、どのデータかわからなくなります。

その場合は、一旦一覧表にある【WordPress簡単インストール】をクリックし、

下の部分を確認します。

上の場合は「wp1」のデータなので、「MySQLバックアップ」の一覧が出た時に

左部分を見て探し当てることができます。

で、エクスポート実行をクリックするとまた自動的にダウンロードが始まります。

先ほどと同じように、最後に保存を忘れないようにしてくださいね。

Xサーバーの自動バックアップ

万が一、何かの不具合で記事が真っ白けっけになって

しかもバックアップも取っていなかったっていう最悪の状況に陥った場合。

Xサーバーは毎日自動的にバックアップを取ってくれているんですね!

こんな風に【自動バックアップ状況確認】からチェックすることができます。

もう、優秀な秘書そのものです。

しかしこの秘書さん、データを引き出す時に高額な料金を請求してくるんです。

しかも合計1万5千円。。

 

出来るだけお世話になりたくないですけど、万が一の保険ですね。

新しいデザインやプラグインを加えた時、

結構な数の記事を更新した時には、忘れずにバックアップをとりましょうね。

もちろん0円の手動で。。。

プラグインでバックアップと復元をする方法

「正直、Xサーバーでのバックアップすら難しい。。」と不安な人に

もう少し簡単な方法があります。

UpdraftPlusという、優秀なプラグインを利用するものです。

もう初心者の人にうってつけの超簡単なものなので、

さくっとインストールをしておきましょう!

UpdraftPlusの使い方と設定方法

まず、ダッシュボードからプラグインをクリックします。

『新規追加』をクリックして、右側の検索窓のところに「UpdraftPlus」を入れましょう。

下のように似たようなのが2つ出てきますが上の段ですよ。

「今すぐインストール」をクリックし「有効化」します。

 

プラグインの一覧に入ってるはずなので、UpdraftPlusを探して、「設定」をクリックします。

すると下のような画面が出てくるので、また「設定」タブをクリックします。

このプラグインでバックアップしたデータをどこに保存するか?を

16個のアイコンの中から選びます。

ただ、以下のものは有料なのでチョイスしない方がいいです。

・UpdraftPlus Vault  ・Microsoft OneDrive

・Microsoft Azure   ・Google Cloud

・SFTP/SCP      ・WebDAV

 

私は使いやすい「Google Drive」を利用しているので

今回は、そちらの設定方法を説明しますね。

Google Driveをクリックしたら、下に次のような画面が出てきます。

「Googleで認証」の赤い枠の中をクリック。

グーグルアカウントにログインする画面がでてきます。

 

「許可」をクリック。

赤で囲まれた「Compleate setup」をクリックします。

これでGoogleドライブとの認証が完了するので、

UpdraftPlusの「Backup」のタブページに行き、右の「今すぐバックアップ」をクリックします。

下のようにバックアップが始まります。

しばし待ちます・・・・。

バックアップが完了すると、下の方にバックアップした日付とデータが出てきます。

 

ちゃんとGoogleドライブに保存されましたよ~とマークが出てますね。

データを復元する方法

このプラグインでバックアップしたデータを復元するのも超簡単です。

バックアップしたデータの右側に「復元」の文字が。。

 

どれ復元するの?的な小窓が出てきます。

 

この記事の上の方にも書いたけど、

「アップロードファイル」は画像やデザインカスタマイズのことで、

「データベース」は記事や管理設定のことね。

よう、わからん!って人はとりあえず全部チェック入れといたら?

で、もう1度復元をクリックしたら、あっという間に完了します。

WordPressに入れない場合の復元方法

半分くらいは、何かしらのエラーで管理画面すら入れない状態に。

その場合はいったんサーバに戻り、

もう1回ワードプレスを新しくインストールし直してから、

UpdraftPlusのプラグインをインストールして、

外部(さっきの例だとGoogleドライブとかね)と認証し直してから

データをアップデートして、復元すればいいですよ。

まあ、何にせよ悲劇を生まないためにもバックアップは怠らないことです!

 

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