アナリティクスの直帰率と離脱率の違いは?

さてさて、今日もアナリティクスをしっかりとガン見していますか?!

アナリティクスはアクセスを見る重要なツールって事はもうわかったと思うけど、

今回はあなたのブログをさらにひんむいて見ていきましょうか!!

直帰率とは?

まず、この直帰率とはどんな行動を言うのかを説明していきますね。

直帰というのは、あなたのブログに来た人が1ページだけ見て他のサイトに行ってしまった人を言います。

図で表すとこんな感じね ↓

この場合、3人のうち2人が1ページだけで帰ってしまったので、

直帰率 2÷3=0.6 60%   

直帰率とは1ページのみで別のサイトに行った人の割合にスポットをあてた数字

離脱率とは?

直帰率とよく似ていますが、離脱率とはブログのページを開かれた数のうち

どのくらい離脱していったかの割合を言います。

図であらわすとこうなります ↓

離脱率とはPV(ページビュー)、つまり記事全体の見られた数に対しての離脱していった数の割合にスポットをあてた数字

なので離脱率の高いページと低いページが出てきますね。

アナリティクスで直帰率を調べる

では早速自分のブログの直帰率を調べてみましょう!

まず、Googleのアナリティクスを開きます。

ホーム画面の一覧に表示されていますし、わからなければ左側のユーザーをクリックしてもOK。

するとこのように【直帰率】を見る事ができます ↓

同じように【離脱率】も表示されているので、確認してみましょう!

離脱の高いページと低いページがわかりますよ!

直帰率の平均と高い理由は?

上のスクショでもあるように、このサイトの直帰率はだいたいいつも40%を切るくらいです。

他にもブログを持っているので比較することができますが、

この数字は割と良い方です。

ネットでは40%代が平均と言われていますが、それはECサイトだったり企業サイトに当てはまり

個人のブログは今まで見た感じで70%~80%くらいだと思います。

直帰率が高い人は少し焦るかもしれないですがほとんどは、

次のページに誘導させるリンクを貼っていない

これが1つの理由です。

⇒ 離脱を防ぐ、賢いリンクの貼り方は?

ただ直帰率だけ見て「あー、私のブログダメだなー!!」と嘆かなくても大丈夫。

もう1つ見るべき点は【滞在時間】なんです。

さっきの私のスクショの所にもありましたが、平均滞在時間が4分55秒となっています。

ここも平均よりかなり長い時間ですが、こういったノウハウ系は読み込む内容なので

自然とそうなります。

直帰率(高い)滞在時間(長い)=よく読みこまれている
直帰率(高い)滞在時間(短い)=目当ての記事じゃなかった

改善すべきブログは上のように直帰率が高く、滞在時間が短いもの!

めちゃくちゃ文章が短い場合もこれに当てはまるけどね(;^_^A

そして、1ページのみ閲覧してすぐに他のサイトに飛ばれてしまうと

この滞在時間は「0秒」カウントとなってしまうんです。

もしあなたのブログがこのような状態だったら、今すぐに改善すべきだー!!

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