やってはいけない危険な在宅ワーク

すき間時間を利用したり、

外に働きに行けない事情がある人にはピッタリの 在宅ワーク。

ここ最近の在宅ワークには色々な種類があってスマホ1つで出来るものもある。

今回は「 こんな在宅ワークには気を付けてね 」

というテーマで書いていきたいと思います。

 やってはいけない危険な在宅ワークの案件

① 初期登録料がかかるもの

なんでお金を稼ぐのに出費しなければいけないのか?

それさえ支払えば、すぐに回収できるくらいの仕事を回すとか。

・・・ありえません。

◆ありがち内容

昔で言えば【 テープおこし

録音された会議の内容などをパソコンに書き写すもので

なんとなくスキルがなくても出来てしまいそうな分野。

だけど、練習ソフトとして30万くらいの教材を買わされたり、

仕事の登録料を1万円くらい払わされる。

なんで働く前から出費がうまれるんだ!

今でもはびこっている模様・・・

② 最初は研修と称してただ働き。

「あなたの力量を見たいのでまずは練習と思ってやってみてください。」

などと、実際の仕事に就く前にいくつもの壁という壁を乗り越えさせられる。

いつの間にか結構な仕事量をタダでこなしていることに。。。

◆ ありがち内容

ライター

すべてのライターが悪いわけじゃないと言っておきます。

よくあるのは1記事のみ練習として書かされます。

しかし何度も修正を依頼され、結構な時間を取られてしまっている。

で、危険な臭いがプンプンするライター会社は報酬をまとめて支払う

というものになっています。

1カ月間、書かされるだけ書かされて、月末には音信不通。

1記事出来高制の所を選びましょう!

 

③ 教材費&講座を受講しなければならない

これは1番多いんじゃないかな。

私の友人も何人か、これにやられました。

「 パソコンを覚えると仕事を与えます 」

のようなうたい文句で、

実際にどこかの講座に参加させられる。

わたしの個人的な意見ですけど

たまーにチラシなんかで入ってくるものは9割が詐欺。

ネットにうとい人を狙ったのか

アナログな方法で宣伝してくるんですよね。

 

④ ゲームをするだけでポイントや現金に還元!

1日1回ゲームで遊ぶだけでポイントが貯まり、

現金に還元できたり、そのポイントを移行してショッピングなどに

使えたりできる制度。

確かにその名の通り、還元できます。

ただ、何が問題かというと

おびただしい数の迷惑メールや郵便物が届く場合があります。

もうそれはエンドレスに・・・。

 

結局ああいうのは、個人情報を集めるためのものなので

自分のアドレスがたらい回しされている事だってあるんです。

最初からフリーの捨てメールでアカウント作成すればいいですが

名前や住所を記載させるところがほとんどなので

やっぱり微々たる小銭のために、

大切な個人情報をさらけ出すのは、危険だと言えるでしょうね!

 

とにかく始めるなら大手で安心して在宅ワークしてください!