私がおススメする起業アイデアの作り方5選!

お金はある、

やる気もある、

時間だって、作ろうと思えば作れる。

しかし肝心な

アイデアがない!!

ここで副業起業に踏みとどまっている人が多いんじゃないかと思います。

今回は、そんなアイデア不足な人に記事を書いていきたいと思います。

起業アイデアの出し方

結論から言うと、アイデアは訓練して身につくものじゃあない。

ピンとくることがない人は、いつまでたってもアイデアが湧いて出てくるなんて

ことはないのだと思う。

よく「良いアイデアが浮かんでから、起業するよ!」という人がいるが

こういう人が後から「良いアイデアが浮かんだ!」と報告を受けることはまずない。

そう、起業アイデアなんてものは自分で振り絞ることが無理ならば

自分だけでどうにかしようという考えから一刻も早く解放されなければいけないと思う。

では、その後のあなたがすべき行動をいくつかあげてみますね。

アイデアを買う

アイデアを買う、つまりコンサルを受けることをおススメします。

ここにお金をかけるのを渋る人がいますが、

そういう人は「起業」というものに、そもそも向いていないと私は思います。

「いつか思いつくはず」「だれかが無料で助言してくれるといいな」

↑ こういう考えを持っている人は商売で成功するとは言えないからです。

かけるべき所に使うと必ず生きたお金になるからです。

⇒ 起業アイデアコンサルを受けたい!

ただし、私の経験上【自己啓発系】のコンサルはおススメしません。

自己啓発をコンサルと言っていいのかわかりませんが、

「あなたならきっと出来る!」

「あなたには素晴らしい才能があるはず!」

「あなた自身気づいていない魅力が必ずある!」

こういう言葉を並べられて自信だけつけて帰ってくることになりかねません。

自己啓発セミナーやコンサルを否定しているわけじゃないですよ。

ただ、起業すると決めたんだったら気持ちうんぬんよりも次に進まなきゃ。

受講した直後には悦に入って、やる気がみなぎっていますが

肝心の【具体策】は真っ白のまんま。

既存の成功例をアレンジ

最初っからアイデアを出すにはハードルがあがりますが、

すでに成功例をリサーチして、

他に付け足すものはないか、不要なものはないかを考えてみます。

これにも多少はアイデア力が必要になってきますが、

もし自分が顧客だったら?を想像してみます。

実際に成功している他の会社をリサーチする点を紹介していきますね。

・どういったサービスを中心(目玉商品)にされているか?
・ターゲット層はどうか?
・地域に合った値段設定をしているかどうか?
・その商品(サービス)でどのような幸せをもたらすのか?
・1人の顧客から得られる料金はどのくらいなのか?
・サービスの入り口はどのような特典を設けているのか?

どのような業種でも割とあてはまるポイントになります。

これはアイデアよりも、【リサーチ力】が必要になってくるので

これなら出来そうだ!という人は是非色々と調べてみてください。

成功している前例があるのだから、ゼロからアイデアを生み出す必要はありません。

本屋に立ち寄る

私は発想に行き詰まった時、時々本屋さんに行きます。

それも出来るだけ大きな本屋さんです。

新刊コーナーをのぞいて、今何が流行っているのかなどをチェックしてみたり

全くジャンル違いのコーナーをのぞいてみたりします。

もしあなたが小さなカフェを開きたいと考えているとします。

たぶん真っ先に、【カフェの作り方】の本を探すでしょうね。

そのあたりには必ず「起業の始め方」や「◯◯で成功した人の話し」

「確定申告の出し方」の類の本も並んでいるハズです。

ただ、そこだけ1点集中して本をあさるのもいいですが、

時には違うコーナーに行くと新しい発見に出会えることもあります。

例えば旅行雑誌や料理本、ハンドメイドやエッセイ集など

カフェを開くときに必ずヒントとなるものが見えてくるはずです。

 

ちなみに私は、「あ、これいいな。」と思った本があってもわざわざ買うことはしません。

なぜなら、参考になる本や雑誌を買ったとしても

家に帰って隅々まで読み返したりすることがあまりないからです(;^_^A

買ったことで、「すごい準備をしてる!」という錯覚に陥らない為です。

 

風邪をひいて病院に行っただけで「治った気分」になるあれと一緒ですね。

なのでその場で出来るだけ頭に叩き込んで、

帰ってからメモを取るようにしています。

まあこれは私だけかもしれないので、自宅で熟読したい人は購入してもいいかもしれないですね。

色々な友達に会う時間を作る

「色々な・・・」といっても、友達は選んでください。

私の場合構築的な話が出来る人を基準にしています。

例えば、会うと必ず「愚痴」や「噂話し」が主流の人は絶対に避けます。

時には愚痴を言い合い、お酒を飲んで憂さ晴らしをするのも必要かもしれませんが、

アイデアを見つける場合は、1つも役にはたちません。

出来るだけこんな人に会う時間を作って欲しいなと思う人を例にあげていくと

 

・長く会ってなかった友達の近況報告を聞く

・最近知り合った新しい友人をランチに誘う

・友人の友人を紹介してもらう

・何かしらの活動、副業、起業している人と接触する

・イベント等に出かけてお店の人と仲良くなる

 

私は人と会って話すのが大好きです。

老若男女問わずです。

自分と違う世代の人と話していると新しい考え方に出会うこともあれば、

自分の知らないジャンルで生きている人からヒントをもらうこともあります。

なので初対面の人でも徹底して私は「聞き役」に徹します。

これは昔からの癖ですが、それが知識を広げ人脈を広げていったと言えます。

 

これだけは声を大にして言いたいのですが

人は見かけによらないという事です。

ただのおじさんと思っていても凄い経験をされていたり、

ただの主婦だと思っていても興味の惹かれることに取り組んでいたり、

若くて何も知らない子だと思っていても驚きの情報を持っていたりします。

それは全て「話してみなければわからない」のです。

なので私は、自分の人生に関わった人に限らず

たまたま出会った人だとしても、会話を投げかけることを心がけています。

そこから友人に発展することもあるので、

人とつながりを持つことはとても大切だと思っています。

 

とにかくニュースを読む

うわっ、めんどくさっ

めちゃ固いこと言いますが、毎日ニュースは見るべき。

スマホでヤフーニュースでも何でもいいので

とにかく世の中のことには絶対に目を通しておくことをおススメします。

世の中の流れや経済の状況を頭の片隅にあると、

自分の行動をどうすべきか結構役に立つことがあるからです。

例えば、待機児童問題がいまだに解決されずにちょくちょくニュースにあがりますが

働きたくても働けないお母さんにできるサービスは何か?

①民間の保育所を作る

②預かりサービスを作る

③自宅でできる在宅ワークを提供する

④子連れでも可能なセミナーや講座を作る

⑤お母さんのストレスや心のケアのサービスを作る

ざっくりですが、色々な角度からサービスを作れる可能性があります。

 

私はいつも、あるニュースの事案について提供できるサービスはないか?と

考える癖をつけるようにしています。

普段からこういう癖を作っておくことで頭を柔軟に働かせることができます。

特にネットニュースは情報が早いので、世の中を知る良いツールだと思います。

 

まとめるとこうなる

アイデアは考えようとして出てくるものではなく、

ある日突然ひらめく事の方が圧倒的に多いですよね。

それは人との会話の中からだったり、あるニュースをみて思いついたり

街をふらふら歩いてて発見したりだとか。。

でも人ってすぐに忘れる生き物なので、必ずメモをとるようにしましょう。

今は役にたたないとしても、いつかそのアイデアを使う時がくるかもしれません。

「自分にはアイデアが全くない!!」

そう、嘆く人もお金を使ってアイデアを買ってみたり

アイデアを生むための努力は怠らないようにすべき。

お金をかけなくてもアイデア1つで、起業が成功する場合もあるので

設備投資や見栄えよりも重要なんだと知っておくことが必要だと言えます。

⇒ 自分のアイデアどうですか?商売になりますか?を聞きたい方はこちら

 

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