Googleに記事がインデックスされているか確認する方法

SEO対策として【インデックス】については

ちゃんと理解してほしいな~と思います。

自分のブログを誰かに読んでもらうためには

検索に引っかからないと意味がありませんよね。

今回は、ちゃんと自分の記事がインデックスされているかを

調べる方法を書いていきたいと思います。

 

Googleインデックスとは?

ブログを始めたばかりの人には、

なんだかわかりにくい言葉かもしれませんが

インデックスとは新しく書いた記事をGoogleのデータベースに登録されることを言いますが

その為には、クローラーがあなたのブログに巡回してもらわなければいけません。

ざっくり言うと、新しく書いた記事をGoogleさんに知らせて

ネット上に表示させるために登録をしてもらうことを言います。

それにはまず、クローラー(検索ロボット)にブログに来てもらって

新しい記事の存在と、そこに書かれてある「キーワード」などを

Googleに持って帰ってもらう必要がるんですね!

クローラーに来てもらわない事には、

検索表示に引っかかってくるのは難しいと言えるんです。

こちらからGoogleにインデックス登録リクエストすることを必ずやっておくべき。

⇒ 超重要!!記事を更新したら、絶対にやっておくべき事!

 

インデックス登録して検索表示されるのはいつ?

はい、インデックス登録をリクエストして「完了」してから

実際に検索表示にあがってくるのはいつなんでしょうか??

fetch as googleで登録を済ませると、以下のように

【インデックス登録をリクエスト済み】と右に表記されますよね。

「よし!これで検索かけたら私の記事が出てくるはずよね!」

という期待をしてはいけません。

これはインデックスのリクエストを受け付けてもらっただけで、

すぐに検索結果に表示されるというわけではありません。

じゃあ、どのくらいで記事が検索表示にあがってくるの?という事ですが

個人差 』があります。

つまり、fetch as google にインデックスリクエストしてから

早い時もあれば遅い時もあるってことです。

Googleの上級スタッフで有名なジョン・ミューラーさんもこう言っています。

変更後の変化が見えるようになるまでにはどのくらいの時間がかかるかについては、たいていはかなり速い。

だが変更がすべて行われて落ち着きその変更を考慮にいれるまでに多少時間がかかるアルゴリズムもある。たとえばサイト全体にわたって変更を加えたらより長い時間がかかるだろう。再インデックスや再処理などすべてが完了するのに2、3カ月かかることがあるかもしれない。

一方でtitleタグの変更のように個別のページに対する変更なら2,3日で反映されるだろう。

したがってこの変更をやったら1週間後、2週間語ピッタリに検索結果に反映されるという明確なラインを設けられるものではない。

他にもネットを色々調べてみると、だいたい「◯日間です」と確定するのは難しいと

書かれているブロガーさんがほとんどです。

ですが、私の経験上で言うと「ドメインパワー」と「記事の質」が大きく関係してくるという実感があります。

例えば、最近ブログを始めたばかりの人が記事を更新して

fetch as googleでインデックスリクエストしても、

すぐに反映されないことが多いです。

ですが、私が持っているあるブログだと更新して最速2分ほどで

1ページ目には表示されることがあります。

 

Fetch as googleを使わないとインデックスされないのか?

結論からいと、「ノー」です。

もしあなたがうっかり登録を忘れていたとしても、

もしあなたが超めんどくさがりの人だとしても、

インデックスは自然にされます!

ただ、インデックスの登録リクエストした方が早いというだけです。

少しでも早くGoogleさんに認識して欲しい人は、

是非、待ってるだけでなく自分から行動を起こしましょう~。

インデックス自動登録してくれるプラグイン

どうしてもfetch as googleでインデックス登録のリクエストを忘れてしまったり、

毎回リクエストするのがめんどくさい場合は、プラグインで

WebSub/PubSubHubbubをインストールすることをおススメします。

このプラグインはインストールして「有効化」にするだけで

特に必要な設定はありません。

ただし、fetch as googleと比べるとこのプラグインでのインデックス登録は

少し時間がかかる傾向があります。

*約1日~2日ほど人によってバラつきがある

WebSub/PubSubHubbubを導入すべき最大のメリットは?

世の中には人の書いた記事をコピーして、さも自分がオリジナルだというような

ふるまいをする人がいます。

それをスクレイピングと言いますが、SNSなどでも自動にコピーをする

悪意ある「ボット」が存在しています。

*ボットとは「Siri」や「Cortana」などです。

そして、Googleさんは

先にインデックス登録がされた方をオリジナル(原本)だと見なします。

なので、あなたが書いた記事であったとしても、

パクられた相手に先にインデックス登録されてしまったら

あなたの方が「コピー」と見なされて評価を落とされてしまいます。

そんな納得のいかない事に対処できるのが、

WebSub/PubSubHubbubなので、是非インストールしておきましょう!

私の場合、このプラグインも導入していますが

fetch as googleでインデックス登録のリクエストもやっています。

 

自分の記事がインデックスされているか調べる方法

リクエストしたものの、

ちゃんと自分の記事がインデックスされているか不安な人は

自分で調べる方法があります。

まず、Googleの検索トップページに行きます。

検索窓に「site:」と打ち込みます。

その後に、ブログの記事のURLをコピペして検索してみましょう!

検索したら、以下のように件数が出てきます。

この数字と実際に公開している記事の数が同じくらいなら問題ないと考えます。

ここの数字がアップしている記事よりも少ない場合は

インデックスされていないものがあるという事になります。

一度調べてみてくださいね!

 

 

いくら待ってもインデックスされてない!

先ほどのジョン・ミューラーさんも断言していますが

Googleはサイトの全ページをインデックスしない!

らしいです。

インデックスされないページの原因はいくつかありますが

気を付けて欲しいポイントをいくつかご紹介しますね

どこかの記事をパクっている

さっき説明したようにGoogleは

最初にインデックス登録した記事を原本と見なします。

仮にあなたが「このサイト良い!!」と思って

コピペをせずに書き写したとしてもです。

「パクリサイト」と見なされてインデックスを一旦された場合でも

その後検索しても表示されないようにされてしまいます。

 

もう1つの「あるある」ですが、

あなたがAというブログを持っていたとします。

でも、その中の記事をあなたの別のブログBに移動させたいと考えた場合。

「自分のブログだから問題ないでしょ!」

と思って、コピペしたり書き写したりしてもダメです。

すでにAのブログに紐づけされてインデックスされているので

「コピー」と見なされてしまいます。

こういう場合は301リダイレクトを利用します。

301リダイレクトとはクローラーに

「こっちに記事を移動しましたよ!」と告げるものです。

ドメインが超新しい

ブログを始めたばかりのドメインだと

なかなか見つけてもらいにくいのでこれは待つしかありません。

被リンクが貼られていると、もう少しスムーズにリダイレクトされるのですが

ブログ開設数日間はとりあえず我慢です。

NOINDEXになっている

all in one SEOのプラグインを導入している場合、

投稿記事の1番下にこのように記事設定をする画面が出てきます。

上から2つ目の「NOINDEXこのページ/投稿」にチェックが入っていると

Googleにインデックスされないようになっています。

 

またワードプレスをインストールしてブログを作成していく時に

ダッシュボードの【設定】から【表示設定】を開けて

【検索エンジンでの表示】のチェックが外れているかを確認しましょう。

ここにチェックが入っていると、インデックスされません。

 

内容がぺらぺらのアフィリエイトページ

アフィリエイトページを作ったモノの、

広告を出している企業の文面をそのまま書き写したような内容で

オリジナル性が低く、質の悪いページの場合。

初めてアフィリエイトをされる方にありがちですが、

ただページを作ればいいってわけではありません。




自動生成で作られたページ

自動生成ページって何?というところから説明していきますが

CMSというHTMLの知識なくても簡単にページを作成できるものを使って

自動で大量のコンテンツを作成したものを言います。

ここに大量のキーワードを入れ込んで、記事数を稼げるものになりますが

Googleさんはこれを見破ってしまいますのでインデックスはされにくくなります。

記事数さえ多ければ稼げるでしょ!という考えは捨てましょう。

 

中身のない誘導ページ

たぶん誰もが経験あると思うんですけど、

記事タイトルやキーワードの一部分だけを変えて

大量の誘導ページを作り必ずある成約ページにリンク

飛ばされるというものです。

いったい、実店舗はどこやね~ん!!

とツッコみたくなるようなサイトです。

これらのページはほぼ中身が同じでコピーして作成し、

後から一部分だけを変えているだけのもの。

しかもドメインをそれぞれ「県名」で取得しているんですね。

まとめるとこうなる

さて、いかがでしょうか?

生まれたてのドメインやブログはクローラーさんが

なかなか回ってきてはくれません。

まずはあなたのブログの検索順位の運命を握っている

検索エンジンのしくみをしっかりと理解しておきましょう!

⇒ 検索順位の鍵をにぎっているクローラーのこと、知ってますか?

とにかく私たちができることは、

質の良い記事をできるだけ更新をさせていくことです。

そしたらGoogleさんはちゃんと期待に応えてくれますから。。

 

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