母子家庭

子育て女性起業支援助成金使える人はどんな人?

子育て中の女性が起業しようとした時

子育て女性起業支援助成金

が使える場合があるのを知っていますか?

今回は「 起業したくてもお金がない!」という女性のためのお金の話しです。

適用される地域は?

この『 子育て女性起業支援助成金 』は日本全国どこでも!ってわけではないので

まずは、あなたがお住まいの都道府県が入っているか、確かめてみましょう!

北海道・青森県・岩手県・秋田県・山形県
福島県・茨木県・埼玉県・千葉県・京都府・兵庫県
奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・徳島県
愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県
大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

さあ、お住まいの地域は入っていましたか?

私は大阪ですが、残念ながら入っていませんね。

この選別ってどうやって決まっているんでしょうか?

単にケチなだけ?

この27県は実は

【 有効求人倍率が平均以下 】

だったんですね

 

それって、どいういう事?(-_-;)

 

はい、平たく言うと

仕事を求めている人が多いのに対して

求人している会社が少ないってことなんですね。

 

これは世の中が景気がいいかどうかを

表す目安にもなっているので、

この倍率によって不景気かどうかがわかるんですね。



助成金が受けられる人の条件とは?

じゃあ、もしお住まいの地域が入っていた場合は

次の項目に自分が当てはまるかどうかを

見ていきましょう!

 

① 女性です

② 12歳以下の子供と一緒に住んでいます

③ 女性起業者自らが出資し、代表者であること

④ 名義貸しでなく、実際に業務に就いていること

⑤ 起業してから3カ月以上事業を行っていること

⑥ 以前働いていた会社で雇用保険に入っていて

5年以上勤めていた

⑦ 起業して1年以内に従業員を雇い雇用保険に加入させること

 

結構、色々と規約があるみたいですね。

これだけ条件があって

実際に受給できる金額はいくらなんでしょう?

助成金のお金はいくら?

助成金として受給できる費用はいかになります。

・起業してから3カ月以内に経費でかかった金額の3分の1
(上限は200万円まで)

・事務所・店舗の貸借にかかった費用(賃貸料は除外)

・内装工事費用

・車両、厨房機器など設備・機械などかかった購入資金

・労働者の募集にかかった費用

・研修会などの受講費用

 

だいたい経費とは上記のようなものを言います。

で、これは経費にならないよってやつ↓↓↓

・税金や収入印紙、謄本手数料など

・業務中の交通費や消耗品の購入など

・事務所等の保証金や敷金など

・福利厚生費用(飲み物や食事代など)

 

上限200万円って結構な金額ですよね。

助成金がもらえるのはいつ?

ただ、このお金はあまり

あてにしない方がいいかもしれません。

だって、起業してから申請をして

受給されるのは1年~1年半後になるからです(‘Д’)

 

それってどうなんですかね。

起業するときが1番お金がかかるもの。

それが1年後に支給だなんて。。。

 

忘れた頃にボーナスがもらえる的な感じなんでしょうか。

自分の会社が1年後も残っているかわかりませんよね。

 

そのために、膨大な作業と時間を申請するために費やすとなると

なかなかハードルが高いなぁって思います。

まとめるとこうなる

女性のための起業支援金とは言っても、

結局は最初にかかるお金を出せる人のみが

受給できるようになっている感じがします。

出来れば最初の資本金すら、捻出するのが難しい女性に対しても

助成金を即刻出してもらえるような制度があればと思います。

求人も少なく、助成金にもハードルが高いとすれば

母子家庭の人にはかなり厳しい現実ですよね。

だったら、資本金を少なくパートをしながら在宅でできるブログって

やっぱり可能性を秘めてるなあとつくづく思います。

趣味を実益に変える方法

 

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