ブログの書き方【共感力】が半端ない人はアクセス数も凄いワケ

ブログでもアフィリエイトでも

稼げている人の共通点は

共感力!!!

これが出来てればたいがい、読者の心を動かす記事になっている。

ブログ収入が発生する3つのジャンル

「好きなことを書いていい!」

と、言われるブログだけど収入が発生しやすい内容ってだいたい決まっている。

①コンプレックス系
②ノウハウ系
③情報

この3つのどれかに当てはまるものじゃないとブログで稼ぐことは難しいですよ。

そしてこれらの記事の内容でアクセス数が良い人のブログは

共感力が高いものになっています。

じゃあ細かく説明していきましょう。

コンプレックス系ブログ

誰もが1つや2つは持っているコンプレックス。

「髪が薄くなってきた」「汗っかきだ」

「人とうまく話すことが出来ない」などなど。

実際にあなたが持っているコンプレックスについて

記事を書きます。

・それに対する自分なりの対処法

・解消するための商品などの紹介

そして日頃から感じるあなたの「思い」を書くんですね。

人前でしゃべるの超苦手。
めちゃくちゃ緊張してしまう!
エアシャワー浴びてるように汗半端ないから
みんな、めちゃくちゃ引いてるし。
これさえなかったら友達100人できるのに。。

で、世界のどこかに必ずあなたと同じように悩んでいる人が

「 そうそう!激しく同意や!!」

と共感してもらう事がとても大切なんですね。

ネットで調べて書いた記事よりも【体験談】の方が

よりリアルで人の共感は得られます。

ノウハウ系ブログ

ノウハウとは「方法」や「手段」のことを書いたブログ。

例えば、「ブログの始め方」「アクセス増える方法」などね。

あなたが持っている知識やスキルを提供する内容を記事に書きます。

そしてそのノウハウを欲しがっている人には必ず

「どうしてそれが必要か?」の思いが隠れています。

アクセス増える方法
⇒ ブログを始めたのはいいが、アクセス数が増えない
ダイエットに成功する方法
⇒ 痩せたいのに何度か失敗を繰り返している
転職するのに必要な知識と準備
⇒今の仕事になんらかの嫌気がさしている

という風に、ノウハウを欲しがる背景にも必ず心の動きがあります。

このジャンルのアクセス数がある人は、

「人の隠れた心理」を上手く書くことが出来ているんですね。

記事を書いてもなかなか読まれないってメンタルやられますよね。以前の私も、毎日更新しているのになかなかアクセス増えませんでした。でも、この方法をやったことによってアクセス数がめっちゃ伸びたので、ちょっとやってみてください!』

という感じにすると、

「あー、私と一緒だ!」と共感を得られることが出来るんですね。

情報系ブログ

ノウハウ系とも似ているんですが、

情報系はお得感を提供するブログの内容になります。

・イベントのお得なクーポンの紹介
・人気カフェの狙い目時間帯
・子供が喜ぶテーマパークの紹介
・1,000円で出来る4人家族の夕食レシピの紹介

このジャンルは人の生活に密着した内容の記事が多いです。

「このブログ、めっちゃ親切やん!!」

と思ってもらうことが必要になってきます。

例えば、あるテーマパークについて記事を書いたとします。

「小さい赤ちゃん連れでも全然楽しめますよ!」

だけだと、

「へー、赤ちゃん連れでも楽しめるんだ~」

にとどまりますが

「離乳食を提供している◯◯レストランが近くにありますよ!

絶対予約してから行ってくださいね。お店のHPはこちら!」

になると

「そうなんだ!じゃあ家から持って行かなくてもいいね!早速予約しとこ!」

と、誰かの役に立つことが出来ます。

この情報系は、どれだけ親切になれるか?が鍵となります。

ここに共感を入れるなら、実際に自分と生活スタイルが一緒だったり

家族構成や世代が同じ読者を狙っていくと、

【 どんな情報を必要としているか?】が見えてきます。

同じテーマパークに行くのでも、

赤ちゃん連れとカップルでは少しスタイルが変わってきますよね?

共感力をつける方法

そんな事言ったって、どうしたらいいん?」

と、最初は戸惑うかもしれないですよね。

ブログを書くのに必要なのは、想像力を膨らませることです。

すらすらーっと出てくるまでちょっと練習は必要かも。。。

さっきの赤ちゃん連れの家族がテーマパークに行った場合、

どんな事で困るだろうか?と想像してみるんです。

・オムツ替えるとこあるかな?

・貸出ベビーカーはあるかな?

・混雑を避けるならいつかな?

・ミルクを作れる場所はあるかな?

・広いテーブル席があるレストランはあるかな?

色んな「?」を出していきます。

アクセスのあるブログとないブログは、

この共感力があるかないかで分かれてくると思います。

「そうそう!その通りや!」

と思ってもらえるブログ作りを頑張っていきましょう!