2018年の【有効求人倍率】とは?をわかりやすく説明します

転職してやるぜ!!」

と意気込んでいる、あなた。

行動起こす前に、求人倍率 】について、ちょっとだけ知っておこうね。

有効求人倍率とは?

簡単に言ってしまうと、

仕事の数 ÷ 仕事を求めている人の数

ということです。

例えば下の絵を見てください。

仕事の案件が100あって、それに応募したい人が4人いたとします。

100(仕事の数)÷4(仕事をしたい人の数)

   =25(有効求人倍率)

この求人倍率は高いほど景気が良いと言えるんですね。

だけどこの数字は

ハローワークのみの計測となっています!

つまり、ハローワークでの求人募集と、

ハローワークに出向いて仕事を探している人のカウントなんですね。

今の時代、ネットで職を探す人の方が多いのに時代遅れだなーと思います。

転職求人倍率とは?

では転職求人倍率のほうもみてみましょう!

これは「リクルートサービスDODA」が算出した数字になっています。

 

 

このグラフを見ると年々求人も増えていますが

転職希望者も増えているので倍率は横ばいになっていますよね。

他にも「リクルートキャリア」などのサイトも算出表を発表しています。

今の仕事を辞めて転職したい!人の退職理由ランキングはこちら!

求人倍率が低い職種

求人倍率が低いということは、募集が少ないということになります。

・オフィス事務職(0.38倍)
・食品エンジニア(0.49倍)
・医療技術者(0.58倍)

倍率が低いと転職や就職が難しいと言えるので

正直、今「エクセルやワードが使いこなせます!」と言っても

あまり期待は出来ないです。

もう外注する時代になっているからね。

10年後になくなるかも?の職業

求人倍率が高い職種

これは逆にガンガン募集しているので就職・転職しやすいという職種になります。

・インターネット専門職(5.6倍)
・ソフトウエア開発エンジニア(5.42倍)
・建設エンジニア(4.2倍)

どんどん生活がデジタル化していくので

それを開発・制御できる人が多く求められています。

つまりこれからスキルをつけるなら、

断然ITやWEB業界のものを選んだ方が将来性がありますよね。

ちなみに建設エンジニアは東京オリンピックの後が

ささーっと波が引いていきそうな。。

 

飲食店スタッフの倍率が7.5倍と激ヤバ!

いやいや、IT業界なんて寄せ付けないほどの圧倒的な求人倍率を

たたき出しているのが飲食店のスタッフ。

運送業もそうだけど、ここが本当に人手不足。

都市部のコンビニなんてアジア系の外国人だらけで、

地方に行った時にしか日本人を見なくなってきている。

人手不足を解消するためには、

社会保障を手厚くして、産後休暇はもちろん働きやすい環境を

ガンガン発信していかないと『 廃業 』ってことにもなりかねないもんね。

深夜のファミレスなんか、広いホールを1人か2人で回しているのをみて

超気の毒に思う。。

もっとここに元気な高齢者を!!とも言いたいけどね。

「だったら夜10時くらいで閉店にしちゃったらいいじゃん!」

っていう声もあるけれど

街が暗くなるのも寂しいな~(犯罪が増えそうだし。。)

まとめるとこうなる

もしあなたが今転職を考えているなら、

求人募集されている職種のことを頭にいれておかなきゃならない。

いくら時代がITやWEB業界の人材を求めていても

自分にはさっぱり・・・

という人には厳しい転職活動になってしまう。

だったらいっそのこと、起業することもありだし

この時代の波にのってブログを活用するっていう手はどうかな?

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