Googleアナリティクスで、あなたのブログのユーザー層を知る!

ブログはアクセスあってナンボ。

これは当たり前なんだけど、アクセスにも【質】があるってことも知っておいてほしい。

今日はそのアクセスの質について書いていこうと思います。

アナリティクスでユーザー概要調べ方

さて、あなたのブログに訪れている人をざっくりと調べてから話をしていこう。

まずアナリティクスを開いて、左側の【ユーザー】から【概要】をクリックしてください。

もしこの時点で右側に有効化のボタンが出ていればクリックしてください。

数日経てば、ここにデータが出てきます。

有効化を以前にしていれば右側に下のような円グラフを見ることが出来ます。

緑と青に分けられていますが内容はこうなっています。

新規ユーザー   ⇒ 青
リピーターユーザ ⇒ 緑

さて、あなたのグラフはどうなっていますか?

個人差があるので色々なグラフ結果が出ていると思います。

ではそれぞれのタイプと対策を説明していきますね!

リピーター15%前後

 

塾生さんの中でも、これが1番多いタイプなので落ち込むことはありません。

リピーターがだいたい15%前後で後は新規の人がほとんど。

ブログに訪れた人の1割強くらいの人が再び訪れています。

100人のうち15人、そのような気持ちにさせているので

問題はないと思います。

リピーター10%未満

ブログを始めたばかりの人はこれよりももっと低い数字になります。

ですが、運営歴が長い場合だと少し改善の余地があります。

「また来たい!」と思わせる内容にするにはどうしたらいいか?を

考えなければいけません。

リピーター率50%前後

半分以上が再訪問してくれるというのは

よっぽどニーズのある内容のブログなんだと思います。

逆に新規が少なすぎてしまうと、

アクセスが横ばいになってしまうのでこれが理想ですね。




リピーターが少ないブログの改善点

はい、ただこのグラフを見て

「 私のブログ、リピーターめっちゃ少ないわ、えへへ。」で終わってはいけません。

改善、

改善、

改善 です。

どうしてリピーターが少ないのか?の原因をあげていきましょう。

 

1.読者のターゲットが絞り切れていない

「私のブログ、老若男女問わず色んな人に読んでもらいたい!」

という考えは捨ててください。

どんだけ窓口広げるんすか?

ピンポイントできちんと読んで欲しいターゲットを決めないと

リピーターは増えていきません。

その記事一体誰の為に書いたの?

2.記事の内容がぺらぺらぺら・・・

あなたのブログに答えを求めて訪れたのに、期待した内容ではなかった。

こうなると再訪問はありません。

情報系でなくても「共感できる」「面白い」「気になる」

こういった内容にするとリピーターになる確率はぐっと上がります。

⇒ 共感力あるブログはめっちゃ好かれるよって話

3.サイトが見づらい

・画像がほとんどなくて飽きる

・文字が詰まりすぎて読みにくい

・やたら説明調で読んでて疲れる

↑ こういったサイトは、また訪れようとは思いません。

なんなら秒でサイトを離れていきます。

⇒ 読んでもらえるスッキリブログの書き方は?

 

まとめるとこうなる

いいですか?

アクセスが多い!と喜んでいても、リピ率が低いとほとんどが

ただの通りすがり

という事になります。

⇒ 直帰率でもユーザー層がわかるよ!

ただ闇雲にブログを書いてはいけません。

必ず【データ】を見て戦略を立てていかないと勝者にはなれないってことです。

私は目が覚めたらすぐに、ベッドの中でスマホから昨日のブログのデータを見ます。

もう朝から気になって気になって仕方ない、異常者です。

皆さんはそこまでいかなくとも、

とにかく気に掛けることを忘れないで欲しいです。

自分のブログのお得意さんになってくれる人をキチンと把握しなければならないからね。

そしてリピーターさんは、あなたのブログを何ページも徘徊してくれるので

アクセスもどんどん伸ばしてくれる優良ユーザーになってくれるんですから!

関連記事

  1. グーグル検索順位1位になると【クリック率】は何%!?

  2. タイトル文字数が赤になる?!カウント数が合っていない時の修正方法

  3. 【Skype設定の方法と使い方】を初心者でもわかるように説明してみた

  4. WordPressバックアップ方法

  5. アナリティクスの直帰率と離脱率の違いは?

  6. アドセンスのクリック率が低い時の改善点はここだ!!

  7. ブログデザインの作り方!見た目で9割決まる【読んでもらえる設定】とは?…

  8. 絶対に忘れてはいけない!記事を書いたら【fetch as google…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。