転売での仕入れの方法

 

転売を長年やっていると、

買うべきものが光って見えてくる。。。

 

「 絶対ウソだ~(´◉◞౪◟◉) 」

 

と思うでしょ?

でも、本当にそうなんです。

仕入れに行くと、

真っ先に私が向かうのは

【 マイナー路線 】

 

「 こんなの誰が欲しがるの? 」

 

っていう物からリサーチを始めます。

もう宝探しをしているようで

とてもワクワクするんですよね。

 

しかし、中には転売セミナーを受けられても

行き詰ってしまう方が時々いらっしゃいます。

 

その人達が行き詰ってしまう理由。

 

1つは何を仕入れたらいいかわからない。

もう1つは、買う勇気がない。

 

最初の段階は、

仕入れ先に行っても

一体、どこから手をつけていいか

わからない事があります。

 

やみくもに手に取っても

あまり利幅がないものなどばかりで

時間だけが過ぎていくパターン。

 

そしてもし、利幅の大きいものを

見つけた時。

 

「 本当にこんなのが売れるのか? 」

 

自分だったら全然欲しくないし、

絶対に買わないであろう、その品。

 

お金を捨てることになるんじゃないかと

買い損ねる人が多々います。

 

でもこれは私も同じように

経験してきたことでした。

 




 

私が転売を始めたばかりの頃、

雑誌の付録についているような、

ペラペラの冊子が100円で売っていたんですが

どう見ても、全然読みたくないし

ペラペラすぎて、

むしろ100円でも高いと思ってしまう。

 

しかしその冊子は3500円くらいで

売買されているらしい。

 

どうしても私は信じることができなくて

100円でも勿体ないと思って

購入しなかったんですよね。

 

で、2日くらいした後に

やっぱり気になって、

もう1度その店に立ち寄って

その冊子を探しました。

しかし、どこにも見当たりません。

 

「 あんなの誰も買うはずない! 」

 

そう思っていたのは自分だけで

その冊子の価格はどんどん跳ね上がり

コレクター商品にまでなって

すでに5000円以上の価値のものに。

 

私はその時ほど自分の

思い切りの悪さと、

偏見でしかものを読み取れなかったことを

悔やみました。

 

 

昔は転売実技セミナーもやっていたんですね。

実際に一緒に仕入れに行って、

手ほどきをするっていうものです。

 

時間をいかに使わずに

利幅のある仕入れを

たくさんできるか?

 

陳列の仕方によって

このお店は本当に売りたいものは

何なのか?

 

そういう事も

現場?で教えられるからです。

1時間ほどで、

かごは一杯になり利幅は

2万円くらいにはなっています。

 

ただ、今はそれをする時間が

なかなか取れないんですけど

実践をどれだけ重ねるかで

今後の転売作業は変わってきます。

 

転売に向き不向きはあるか?

と聞かれると、

“ NO ” と言います。

結局は作業量と経験なんですね。

 

まずは家にあるものなど

身近なものから始めて、

慣れてくると外の物を仕入れに行く。

 

どうしても資金を抑えたいなら

1000円持って

BOOKOFFに行ってください。

本が10冊買えますから。

 

あ、消費税がいるんだっけ(;^_^A

 

いつも言っていますが

転売は即金性があります。

それに特化した人は

本業にして家族を養っている人もいます。

 

ネットがこれだけ普及しているんですから

衰退していくこともないと

思っています。

 

ただ、女性よりも男性の方が

この転売を好む傾向があって

「 やっぱ、データ系だからかなあ~ 」

と思ったりします。

 

目利きと決断力は

転売には欠かせないものだし、

仕入れに足を運ぶことで

身についてくるんだと

知ることが大切なんですよね。

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